長く続いた趣味の紹介

長く続いた趣味の紹介

趣味としてのゴルフ、30数年続いています。

世の中に趣味がゴルフと言う方、多いのではないでしょうか。バブル崩壊と共に一時は下火になった感もあったゴルフですが、プレイ料金も安くなったこともあり、どうやら復活の兆しが見えているようです。しかし運営するゴルフ場にとっては、まだまだ安心出来るレベルまで人出は戻っていないように聞くのです。その例として、平日のプレイが少ない。また、日曜日などは午後からのプレイを希望する人が減ったと言われています。考えられるのは、大きなコンペも減ったことと思います。景気の良い時は、会社主催のゴルフコンペも多かったのです。それは、平日でも多くの企業がコンペを実施していたのでした。お客さまを優待することで、仕事を潤滑にする目的もあったのです。それが企業の経費節約から、すっかり消えてなくなったこともゴルフ場にとっては悲劇でもあったのでしょう。多くのキャディさんは、職を失う原因にもなってしまったのです。

更には、お客さんの入りを増やそうとするゴルフ場の思惑から、プレーをキャディなしでさせることにしたのです。アメリカ式のカーと方式です。この方式で増えたのが、女の子です。下手でもゴルフコースに出るようになってしまったのでした。そして悪いことに、その女子に迎合する男どもがいるのでした。おかげで、プレイ時間はどんどん長くなるのです。コースは傷むばかり、時間はかかるばかりで古くからのメンバーにとっては、最近のゴルフ場褒められたものではないと思うのです。

そんな私も60歳をとうに越し、ノンビリとプレイすることにしたのです。スコアは、もうこれ以上伸びることもありません。ですがクラブの性能アップで、スコアも落ちることもないのです。もしばらくは、ゴルフが趣味と言う私でいたいと思っているのです。ただ今のゴルフ場の運営には、文句が一杯です。昔のように、キビキビしたゴルフ場になって欲しいと思います。今のゴルフ場、女性が増えたせいか、気が緩んだ感じもするのです。真剣味が薄れているのかも知れません。スコアより、プレイの人たちが多いのでしょう。

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